もうタイトル通りなわけですが、地方で、一人だけじゃできないアクションをするのなら、もっとICTを使わないとダメです。
これは確か。
具体的にはSkypeやGoogle Hangoutなどのビデオミーティングをもっと活用しないと、早いうちに限界がくるんじゃないかという予感があります。

スタートは少人数でも、一人でも大丈夫


大抵のコトは、始めるに当たって多くの人の手が必要になるっていうことは無いと思ってます。
始めるだけなら、一人でだってオッケー。
スタートダッシュを決めるに当たっては、みんなで話し合って完成度を上げてというアプローチよりは、一人でもやってやる!っていう熱意と瞬発力の方が必要です。
必要でした。

スタッフの数を増やすときにどうするか


とはいえ、そうしてスタートしたアクションが徐々に広まり、徐々に参加者が増えてっていうコトになってくると、一人で上手くまとめていくのには限界が来ます。
手伝ってくれるスタッフの手が必要になりますが、ここで問題が発生します。

昔のように、何かコトをなす単位が、地域であったり、職場であったりと、日常的に同じ空間をシェアしてる相手であれば、仕事の帰りに話をしたりとか、家に帰ってから近所に集まったりとか、ミーティングをするのが容易なんですが、残念ながら、今は地域や職場だけに拘ると、なかなか一緒に動いてくれる相手が見つからないケースが多いです。

結果として、ちょっと離れた地域の仲間と一緒に動いていくわけですが、この場合にミーティングを開催するための時間的、空間的、経済的コストが上がります。
もちろん、直接会って話をした場合がいいケースもあるわけですが、その機会を設けられなかった場合に、共通認識が不十分なまま起こしたアクションが、それに起因して失敗するというのはできれば避けたい結果ではあります。

なんとか回した今年のCAO


今年、自分が中心に起こしたアクションはサイクルアクティビティ男鹿(CAO)ですが、基本的には自分が企画の内容を決めたものを、メーリングリストで共有するようなやり方がほとんど。
1,2度コアスタッフでミーティングしてますが、やはり限定的でした。

前半戦はそんな感じで全く問題なかったですが、後半戦に入って参加者が増え、参加者の層が広がったことで、事前に詰めておくべき内容が、ぐっと増えたと感じてます。
当然、スタッフ間でのミーティングも開いておくべきという内容もありましたが、その部分は十分とは言えなかったと感じてます。
もう少し、きちんとミーティングしとくべきだったかと思ってます。

SkypeもしくはHungoutを活用しよう


こんな時に活躍するのが、SkypeもしくはGoogle Hungoutなどを活用したビデオミーティング。
以前は、どちらも1対1の通話しかできなかったり、グループチャットは音声のみだったりと制限がありましたが、現在は数人までのビデオミーティングに対応しています。
もちろん無料で利用可能です。

まとめ


今更ながらではありますが、少し離れた地域の仲間でアクションを起こす場合、容易にミーティングを行える環境作りは必須です。
SkypeもしくはHungoutのような無料のビデオミーティングは、もっと活用すべきだと思います。

誰もがそうした技術には詳しくはないじゃん…という声もあるでしょうが、今はスマホのアプリも用意されていて、利用に対するハードルはだいぶ下がってます。
というかアカウント取って、相手のアカウント指定するだけなので、凄く簡単です。
ICTに対して疎いヒトでも、多少の設定を行って、少々の練習をすれば使いこなせないアプリではないです。

いずれ、一緒にアクションを起こしてくれる仲間が、必ずしも近くにいるわけではない状況において、ICTを活用するのは必須だな…と改めて思っているトコロです。

以上。
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