カテゴリ: 田舎の文化

自分たちの町を売り出そうとする場合に、ナントカの町っていう風に名乗るのが時々あります。 能代ならバスケだし、大曲なら花火。 これらは能代工業とか、全国花火競技大会とか、納得できる理由があります。 おそらく市民の方々にも違和感の少ないところでしょうし、もう核 …
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引き続き、成功事例なんて必要ないよ…っていうお話。 どこかの成功事例に習って、自分の町も成功するのだとすれば、あらゆる条件が成功事例と一致している必要があるのは自明のコトです。 前提条件が異なるところに、同じ施策をしても結果は一致しませんから。 人口、面積 …
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その地域が生き残っていくために魅力のある地域を作るっていうのは、どういうコトを意味しているんだろうか、というのは時々考えるコト。 たぶん、それは単純にカネを稼ぐ以上に大事なコトなんだというのが、このごろ見えてきた気がする。 もちろん、魅力のある地域だから稼 …
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本当は田舎に残りたいんだけど、仕事がないから仕方なく都会に出て行く…という若者が一定数いることは間違いないですが、個人的な感触としてはそんなに多くはないと思っています。 自分の生まれ育った田舎に魅力があるとは思えず、田舎にはない多くのモノやコトを求めて都 …
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最近の自分の考え方の基本です。 かつての経済発展期のように、カネが国から地方にジャブジャブ流れている時代と違って、今地方は、これまでのようにインフラ造成による産業だけでは立ちいかなくなっています。 大きなカネには、大手がつく もちろん、地方にだって様々なニ …
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